ユーザーの皆様からのフィードバックに基づき、レギュラトリーフォーキャスターサービスのインパクト評価機能を強化いたしました。(旧・重要度)
What's Changed
Enhesaによるビジネスインパクトとユーザー様のビジネスインパクト評価がそれぞれ別に表示されるようになりました。また、ユーザー様の評価についてはより詳細な設定が可能となるよう機能を強化いたしました。それぞれの情報をご参照いただくことで、より効率的に情報を管理いただけます。
1. Enhesa Overall Ranking Filter Enhesaによるビジネスインパクト(重要度)
2. Business Impact Filter ユーザー様ご自身によるビジネスインパクト(重要度)
*2025年11月時点で、本機能は英語でのみの提供となっております。順次、各言語も提供する予定です。ご不便をおかけしますが、今しばらくお待ちください。
Enhesaのインパクト分析についても見直しを行いました。詳細は、こちらの記事をご参照ください。
Impact Rankings (英語)
Backwards Compatibility
これまでユーザーの皆様が設定されていた重要度はそのまま引き継がれております。
*「No Impact(影響なし)」の選択肢は廃止いたしました。本移行に際しましては、「Low(低)」に移行させていただいています。必要に応じて更新いただけますようお願いいたします。多くの場合、「Not Applicable(適用しない)」または「Low(低)」に該当するかと思います。
新しいビジネスインパクト評価では、「Low(低)」「Medium(中)」「High(高)」に加えデフォルト設定の「Undetermined(未評価)」と「Not Applicable(適用しない)」からお選びいただけるようになりました。加えて、後述しますようにTier設定も併せて利用可能となっております。
Impact Levelとして任意で追加可能な評価が Tier です。貴社の内部運用に応じて意味づけが可能です。 例:Tier 1=親会社、Tier 2=事業部・子会社、Tier 3=事業所など
色や名称は変更できません。(2025年11月時点)
これらの情報は、エクスポートされるデータにも今後追加される予定です。
新しく発行されたレポート、またはユーザーによるビジネスインパクト評価がまだされていない過去のレポートについては、デフォルト値として「Undetermined(未評価)」が設定されます。
今回の機能更新にて、新たに「Action Tracker」が追加されました。
このチャートでは、表示中のレポート数とそれらに対する貴社のビジネスインパクト評価の内訳を随時確認できます。法管轄地域や表題、発行日等のフィルターと組み合わせることで、レポートの分析状況を確認いただけます。
*2025年11月時点で、本機能は英語でのみの提供となっております。順次、各言語も提供する予定です。ご不便をおかけしますが、今しばらくお待ちください。
More to Come
本「Action Tracker」に「Review Status(評価状況)」を反映させるなどの機能の追加を順次予定しております。組織全体でのモニタリングプロセスを明確にし、EHSにまつわる最新動向への対応状況を可視化するなど、より効率的な管理体制の構築をお手伝いいたします。
Questions?
何かご質問などございましたら、ユーザーサポート services@enhesa.com までご連絡ください。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。