ガイドノートが開かない場合、ご利用のExcelの設定をご確認ください。
まず、画面左上のFileボタンをクリックし、画面左下にある「オプション Options」を選択してください。
「トラストセンター」を選択し、「トラストセンターの設定」ボタンをクリックします。
「Trusted Location 信頼できる場所」を選択、 C:/Program Files/Microsoft Office/Root/Templates/ を選択し、 「Modify 変更」をクリックします。「Subfolders of this location are also trusted この場所のサブフォルダも信頼する」にチェックが入っていることを確認してください。チェックが入っていない場合は、チェックを入れてください。ただし、信頼できる場所を追加するための管理者権限がない場合は、御社IT部門のサポートをご依頼ください。
"Trusted Documents 信頼済みドキュメント" を選択, “Allow Documents on a network to be trusted ネットワーク上のドキュメントを信頼することを許可する" を選択し、"Clear クリア"を押してください。
"Trusted Add-in Catalogs 信頼できるアドインカタログ" タブを選択、すべてのチェックボックスに記入がないことをご確認ください。
"Add-Ins アドイン" タブを選択, すべてのチェックボックスに記入がないことをご確認ください。
"ActiveX Settings ActiveXの設定" タブの下、「enable all controls without restrictions and without prompting 確認メッセージを表示せずに、すべてのコントロールを制限なしに有効にする」を選んでください。 “ Safe Modeセーフモード” のチェックも外すことを推奨します。
"Marco Settings マクロの設定" タブで “Disable VBA macros with notification 通知を表示、VBA マクロを無効にする”を選択ください。
"Protected View 保護ビュー"タブでは、3つの保護ビューを有効にする項目へのチェックを外してください。
"Message Bar メッセージバー" タブでは、 “Show the massage bar in all applications… すべてのアプリケーションにメッセージバーを表示する”を選択ください。
"External Content 外部コンテンツ" タブでは、下記のように設定を更新してください。
- 上記3項目は中央の「Prompt user 確認のメッセージを表示する」を選択ください。
- “Enable Dynamic Data Exchange Server lookup 動的データ交換サーバーの検索を有効にする ”のチェックを外してください。
"File Block Settings ファイル制限機能の設定"タブでは,Excel 4からExcel 2のワークブック、マクロシートとアドインファイルについて「Open 開く」をチェックください。
上記トラストの各設定タブを更新いただきましたら、ウィンドウ右下の「OK」ボタンを押してください。変更が適用されます。
不明点や問題が解決しない場合は、Enhesaカスタマーサクセスチームへとご連絡ください。
また、次の記事もご参照ください。