Enhesa EHS Intelligenceはコンプライアンスインテリジェンスツールのアップデートと、Enhesa Fusion AI エンジンを用いたサービスツールの機能強化を予定しております。
この取り組みはクライアントの皆様の業務をより効果的にサポートするためのプロジェクトです。EHSに関するビジネス上のリスクを軽減させ、コンプライアンス管理のより効率的な運営に繋げることを目的としております。今後数カ月に渡り、新しい機能を順次紹介させていただく予定です。(順番は前後する場合がございます。ご了承ください)
Our NextGen Cloud Platform:
EHS Intelligenceの基盤システムをアップデートすることで、すべてのサービスツール(Compliance Intelligence, Regulatory Forecaster, Regulatory Guides, and Legal Foundations)の機能改善を予定しております。弊社サービスの利用を促進するため、新しい機能を追加、デザインや操作性の向上をはかるとともに、コンテンツの更新頻度やシステム改善の反映速度を縮めるべくシステム基盤を整備いたします。
なお、各アップデート内容は順次サービスツールへと反映・追加していく予定です。何段階かに分けてのご案内になりますことをご承知おきください。
Compliance Intelligence コンプライアンス インテリジェンス
- Updated Applicability Engine – コンプライアンスダッシュボードのスクリーニング機能を強化。事業所の設定をより効率的にサポートいたします。
- Flexible Audit Scorecard – スコアカードとの連携を強化 。ダッシュボード上での回答結果を反映させたスコアカードを出力可能とします。各事業所の監査状況をスコアカード形式で出力し、ローカル環境でデータを更新、ダッシュボードにアップロードすることも可能となる予定です。(スコアカードの仕様変更も予定しております。より素早く安定したダウンロードが可能となります。)
- Customer Contributed Content – クライアント企業様独自の要求事項の設定機能を強化。自社基準、許認可条件、地方自治体や業界固有のオリジナル要求事項を登録し、Enhesaが提供する法的要求事項と並べ、網羅的に管理し易くなります。
- Enhesa’s Fusion AI Engine – 要求事項の特定や関連情報の分析をAIがサポート。チャット形式にて、情報を提供します(本機能の開発は英語にて行っております)
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Compliance Intelligence REST API – ダッシュボードのデータを提供。クライアント企業様の Microsoft Power BI 環境でもダッシュボードのデータを連携させることが可能となります。ご活用ください。(設定等はクライアント様にて行っていただきます)
Regulatory Forecaster レギュラトリーフォーキャスター
- Bookmarks – ブックマーク機能を追加。気になるレポートを保存できます。ブックマークしたレポートに絞り込むフィルターも追加する予定です。
- Assign Review Status – 担当者を設定可能に。
- Track and Filter View – 適用状況など、関連性のある情報をより探し易くするフィルターなどを追加設定予定です。
- Enhanced Impact Ranking – 御社独自の重要度を設定可能に。Enhesaのデフォルト設定とは別に設定することで、比較が容易になります。
- Forecaster REST API – CI同様、クライアント企業様の Microsoft Power BI 環境でもRFのデータを連携させることが可能とする予定です。ご活用ください。(設定等はクライアント様にて行っていただきます)
Legal Foundations 法令一覧
- Linked Requirements – 関連する法的要求事項を掲載。
- Enhanced Foundations - 法令原文の引用元情報についての情報も強化予定です。
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